
今日の授業、本当にあれで良かったのだろうか?

この学級の悩み、同僚には少し相談しづらい……。
教職という仕事は、教室に入れば一人です。特に専門性の分かれる「体育」や、正解のない「学級経営」の悩みは、時として一人で抱えきれないほどの重さになることがあります。
そんなモヤモヤを解消し、明日から少し前を向ける場所。 家でも職場でもない、教員のためのサードプレイスとして、「Bridge」を旗揚げします。
「Bridge」に込めた想い
アーチのように石を積み、
最後に要石を入れると、
一つ一つの石が力を分け合い、
全体で支え合う強さが生まれる。
一人では支えきれないことも、
つながることで力になる。
そんな在り方を、この場所で
大切にしていきたい
団体名である「Bridge」には、こんな想いを込めています。
私たちが大切にするのは、以下の3つの柱です。
- つながり:利害関係のない、越境したネットワーク
- 支え合い:現場のリアルな悩みを分かち合う姿勢
- 対話:正解を押し付けるのではなく、共に考え、言葉を聴き合う文化
ここは、誰かが誰かに教えるだけの場所ではありません。参加する一人ひとりが主役となり、対話を通じて共に学びを深めていくコミュニティです。
運営として参加する決意
私自身、今回この「Bridge」に運営メンバーとして参加することになりました。
現場で奮闘する皆さんと、同じ目線で悩み、成長していきたい。一人で頑張る毎日を、つながりの中で高め合う毎日へと変えていく。その一助になりたいと考えています。
今後の活動と参加方法
Bridgeでは、月に2回程度のイベントを定期的に実施していく予定です。
・ぼやき・相談の会
→本音を安心して話せる場
・ テーマ別イベント
→明日使える実践が見つかる場
・単発イベント
→運動会・体育大会の在り方
小中高のつながり など
ここは、誰かが教えるのではなく
共に考え、支え合う場所です
まずは、私たちの活動のベースとなる「オープンチャット」への登録から始めてみませんか?

「少し興味がある」「まずは様子を見たい」という方も大歓迎です!あなたと一緒に学び、つながれることを楽しみにしています。
▼Bridge オープンチャットはこちら
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私の書籍です。この本は決して素晴らしい体育実践のノウハウ本ではありません。体育も、学級経営も全くうまくいかなかった初任時代の物語。そこから学んだことが私の体育の原点です。ぜひ読んでもらえると嬉しいです!

それでは、また!
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